No.030 Date 2013-11-15
『共犯』200万人突破目前!

ソン・イェジン主演の映画『共犯』が、累積観客数200万人突破を目前に控えている。




11月15日、映画振興委員会総合ネットワーク(14日基準)によると、『共犯』は累積観客数172万636人を記録。10月24日から公開されている本映画は、未だ粘り強いヒットを続けており200万人突破を目前に控えている状況だ。
『共犯』がヒットした理由の一つに、巨額な費用を投入したハリウッド作品と公開時期がかぶっていたことが挙げられる。
莫大な制作費と豪華な特殊効果を使った『マイティ・ソー/ダークワールド』と『ゼロ・グラビティ』に対し、『共犯』は俳優の演技とシナリオの完成度だけで対抗。
苦しい状況の中でも『共犯』は韓国映画のプライドを守り抜き、地道な底力で観客を動員した。
低迷している韓国映画の観客数だが、『共犯』の成功は韓国映画界にも大きな影響を与えている。